2年前のあの日

小さなお子さんをお持ちのみなさんは、
あの日、どんなに不安に感じられたでしょう。
守るべき子を持つと強いと実感されたでしょうか。

「ファインで知り合った友達が、水を分けてくれました!」と
みなさんが助け合って、
たいへんな時期を乗り越えられたようで、
うれしく思ったものです。

写真は釜石市にボランティアに行った者が撮りました。
私自身は非力で役に立てそうもないので、
その代わり車と交通費宿泊費などの費用を負担し、
身内の若者達に声をかけ行ってもらいました。
現地は悪臭が立ちこめテレビで見るとは大違いと、
衝撃をうけていました。




福島から親御さんが避難され、
故郷に戻ることのできない方がいらっしゃいます。
今の土地での暮らしを楽しんでいただきたいと願っています。




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