投稿

4月, 2022の投稿を表示しています

物欲とエネルギー

イメージ
   若い頃妄想していました〜 「デパートで、欲しいものが何でも 買える 特典欲しい!」  妄想を実現させる能力もなく、い つしか 物も欲しいというエネルギー も失っています。  中国人の富豪はプライベートジャ ット機で 来日し、伊勢丹を貸し切っ て買い物すると耳 にしましたが、こ のコロナ中でもそうなんで しょうか。  その伊勢丹で見たほうれん草の写 真を掲載 しますね。  私は地元農家の方が販売する100円ほうれ ん草ファンです(^^)  テレビのセットを作るとき、金持 ちの家 のセットは物を少なくし、貧 乏な家のセッ トは物でいっぱいにす るそうですが、納得 です。  金持ちの友人宅は実にスッキリ、必要な い物はすぐ捨てるという習慣を持っていま す。    お金持ちになったことはないから想像 です。  い つでも買えるという自信がある お金 持ちは 、物はそれほど欲しいと思わない でしょうし、お金がないと「この位、大 丈夫!自分へのご褒美〜」と買い込むよ うな気がします。  物で心が満たされると錯覚しがちです。  高金額な物を目の前にして、もう 何 年 使うだろう?と、自問自答するように な り、今では、旅たつまでの期間楽しめ る かどうかが 基準です。  物欲があるうちが花です(*^^)v

親子断絶

イメージ
   親子の交流は子世代が結婚するまで。 どうねじられたのか、こじらせたのか? 親子での付き合いを一切しないという 家族が、周りにいます。   断絶の 娘家族と親家族は同じ市内に 住み ながら、何年も会っていないの です。  娘さんは産後に統合失調症と診断され、 お子さんは障害を持って産まれました。  そんな状況なので、 母親も仕事を持ち ながら 随分サポ ートしたようでした が、 「もっと!」と 望む娘家族と疲れきった 親世代。   断絶してもなんとか暮らしているので すから、娘家族も力をつけたようです。  東京に住む息子家族と断絶して、3人 目の孫の誕生さえ知らなかったという 親世代。  お嫁さんは2人目出産後、職場復帰を 目指しますが、それには茨城に住む 義母の協力が必要だと求めます。  ただ 義母側からすれば、生活の拠点 である今の暮らしを変える気はありま せんから、「できる限り協力する」と、 申し出たようです。  それが不満のお嫁さんと、息子さんの 精神の不調から来る頭痛の重さ。  それやこれやで一切関係を絶ち、今で は年賀状のやり取りだけです。  こちらも頼らずとも共働きで3人の子 を育てているのですから、たいしたもの です。   親世代はとても良識のある人達なので、 実子以外がからまると、人間関係が限り なくややこしくなるという身近なお手本 です。  私も息子と一生縁を切りたいと思った ほど、腹がたったことがあります。  が、断絶していないのは、私のプライ ドの低さからかもと思っています。  

大使館に行ってみた!

イメージ
   孫の1人が高校生になるというので、 お祝い方法を考えました。  今時の子ですから物には不自由して いないので、忘れられない思い出をプ レゼントすることにしました。  毎日ニュースで知らされる戦争、昔 私たちの前の世代が味わった悲惨な経 験を、今、繰り広げられています。  私がちょっとでも出来るのは、ささ やかな 寄付くらいしか思いつきません。  ネットで簡単に寄付することは簡単 で人手もかかりませんが、孫に寄付す るという行為や、そのことで彼の周り にも波及すれば良いなあと思い、大使 館に直接 寄付することにし、一緒に出 かけました。  寄付はどこの国にするか? ウクライナには多くの寄付金が集まっ ているだろうからと、避難民を受け入 れている小さな国モルドバ共和国とポ ーランドにすることにしました。 マンションの1室がモルドバの大使館 です。 旗が見えるのが大使館です  モルドバの女性が日本語で対応して くれました。   ポーランド大使館は日本人の職員さんが 対応してくれ「大使館では寄付を扱って いないので、しかるべき機関に届くよう にします」と言って受け取ってくれまし た。