世界を身近に感じるとき〜
今の時代に生きていられてものすごく 幸せだと感じます。 ドラマ漬けを過ごす私にとって、 世界 中の 作品を堪能できるのは ネットのお陰 です。 大好きな韓国ドラマや中国ドラマはも ちろんのこと、ウクライナの大統領が主 演のドラマ、イスラエル、 ポーランド、 南 アフリカな ど、自宅で世界中のドラマ が 視聴でき、多種多様な文化を知 ること が できます。 俳優さんが演じる人物像に、共感する 感情や共鳴する気持ちの揺れ に、改めて 国は違えど人って同じだと 思い知らされ ています。 ドラマで知り得た国に抱く近親感や関 心も違 ってきますので、映画、音楽、ド ラマ等の文化の 力はとても大きいです。 歴史だって気になって検索してしまい ます(^^) アメリカが世界中から羨望される1つ には、ハリウッドの力が多大です。 中国や北朝鮮が米国を敵国としてしま うのは、 あまりに憧れが強いからかな? 人口の少ない国でも、そう豊かではな い国でも、人は物語を紡いでいきたい生 き物のようで、映画やドラマは発信され ています。 ちなみに街で芸能事務所から声かけら れるというスカウトは、50年以上前から あ り、友人達はよく渋谷で声かけられて いま した。 もちろん私は1度もありませんでした ので、 声かけられた友人には「マネージ ャーにさ せて!」と言っていたものです。 確かに私にはマネージャー役がピッタリ で、託児付き教室を続けられたのも、裏 方役 が好きなお陰です。 さしずめ主役は講師の先生方でしょうか (^^) 写真はイスラエル大統領が主役の「国民 の僕」です。 毎日ニュースで知る街が美しいままで映 されています。 美しい街々がド ラマで記録されることに なるなんて、ウクライナの人々だって想像 しなかったに違いありません。 21世紀、今、私たちは歴史の証人となっ て生きています。