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その知らせに身体が震えた!

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    ファインの託児付き教室が終わり、 今ではご依頼頂いた企業や保育園など に保育士が出向 く形で、ファインは 細々と継続しています。  保育士さんの中には、お孫さん がい る年代の方達もおり資格を持ち働く 気 持ちが あれば大歓迎の状況です。  月曜日の夕方、孫さんと同居する保 育 士さんから電話がありました。  「小学2年の孫が浴槽で沈んでいて、 今、救急車で搬送中なので明日の仕事を 休ませて下さい! 」  身体が震えました。  心臓もパクパク。  一体、どうして!???  浴槽で亡くなった70才以上の方は近所 で何名もいるけど、小学生で?  翌日「お孫さん、いかがですか?」と 恐る恐る電話してみると、 「コロナ陽性が家族にいたため、今日久 しぶりに学校へ行き、疲れた〜眠い〜と 言っていたので、早めにお風呂に入るよ う言ったんです。  身体を洗っているのを確認していたの ですが.... 」  お風呂を促したご自身を責めておられ ました。  あれをしなければこれをしていればと、 悔しい気持ちでやりきれない様子です。  お孫さんは癲癇の病気を持ち、これまで 癲癇が起きたときは夜中だったそうです。  ちょっと目を離した間のあっという間の 不幸な出来事です。  「食事はできてますか?」と尋ねると、 「喉が通りません」 「そうでしょうね」    管に繋がれたお孫さんに、ご家族はい っぱい話しか け お別れの時間を過ごされ ました。  木曜日に旅立ったお孫さんを自宅に お連れになった後は、警察からの取り調 べです。  自宅での溺死となり、警察が入ります。  辛いときに重なりますね。  皆が長い人生の間、亡くなられた方を 胸に抱きながら生きていきます。