投稿

3月, 2022の投稿を表示しています

一夜を共に過ごして

イメージ
   毎年シワの増えやたるみに、もう2度と 若返ることのない寂しさを感じます。   現代は長生き過ぎすのでしょう 。 医療も発達し、様々な メンテナンスがあ り ます。  3月視力の衰のため、一泊入院の白内 障の 手術を 受けてきました。  右目1泊、3週間後左目1 泊、このコロ ナ の中でのお泊まり、とっても気分転換 になりま した!  いつもおこもりしているので、同室の 方たちとのおしゃべりも刺激的でした。  2泊で6名の方に出会い、その場限りの 交流を楽しめました。  70才を過ぎても働いている方の多いこ と、仕事があることに感謝の気持ちを持 っていること、ありきたりの人生にも多 くのドラマがあること、どんなにたいへ ん な状況でも人は乗り越える力があるこ と、平凡な人生って、ないかもと思わさ れたひとときでした。  皆さんの話の中でも際立ったのは、 逆 さまつげ の手術を受けた 21才の 巨漢の女 性の話です。  5才上の兄と1才下の妹のいる彼女は、 両親が4才の時に離婚し、親子4人で暮ら していました。  お母さんが39才の時脳梗塞で倒れ、長 い入院生活を過ごしたものの、半 身が不 自由になり、今では室内で杖を外せない 状態です。  さらにお母さんは週に1度は腰に注射を しないと動けなくなるという病気です。  兄弟でお母さんを支え家事を担って成 長した後、他の兄弟は家を出て働いてい ます。  今は彼女がお母さんと2人で暮らし、お 母さんは動かせる右手で切ったりはでき る そうですが、彼女が生活全般を面倒み て いるようです。  ヤングケアラーという言葉は知ってい ましたが、体験者の方に初めて出会いま した。   彼女の楽しみはEXILE系のアイドルの コンサートだそうで、Instagramから目が 話せないようでした。  ただ彼女に言いたかった! その100㎞位以上の身体、健康のために 体重落とした方がいいよ〜  言えなかったです 病院食、勉強になります!  

あたりまえが当たり前じゃない!

イメージ
 知人 から 「何故戦争するんだろ?」 と問 われたので、 「もちろん、誰かが得 するか らですよ!」と即答してしまいました。  戦争で大儲けする会社や人は必ずいます。  世の中は誰かが損をして誰かが得をする ように出来ているので、この戦争でもきっ と巨万の富を手にする人がいるでしょう。  いつも庶民は犠牲になる側です。  そして権力者は限りなく欲張りです。  今、私たちは命の危険もなく、食事にも 事欠かず、病気になったら薬も充分にあり ます。  この当たり前の日常に改めて感謝です。 そして祖母を思い出します。    祖母は5人の子を出産しましたが、 生き 残ったのは私の母1人だけでした。  成人した長男は戦争にかり出され硫 黄 島で玉砕 、10才で病死した男子や産ま れ て 間もなく 亡くなった子がいます。    私が小学低学年のころでしょうか、祖 母 は庭にある畑をクワで耕していたら、 土が 目に入り失明してしまったのです。  東京や仙台の大学病院で治療を受けた も のの治らず、帰ってきました。  祖母は亡くした子を想い、泣いて暮ら したので 、目が腫れ炎症を抑えるため、 メンソレータムを付けていたそうです。  そこでウソのような話ですが、メンタム を塗り続けていたら目が見えるようになっ たのです。  そのため私の愛用薬はメンタムで、寝 る前には必ず顔に塗ります。  慣れているので全然反応もありません。  私自身は戦後の生まれなので、全体に 貧しかった経験だけですが、祖母は「戦 争中に芋ばっかり食べていたので、ジャ ガイモは食べたくない〜。優しい息子を 取った戦争は2度とごめんだ!」  そう祖母が嘆いていた戦争への想いを、 メンタムで受け継いでいます。

生きてますよ(^^)

イメージ
   おこもりしてものぐさになって、書く 内容も思いつかない有様です。  数名の読者の皆様、私は元気です(^o^)  オリンピックのフィギアスケートを見 ていて思い出したことがあります。  元外交官が出版した「素顔の日本」と い う本です。  出版されたときに話題になったのは、 世界中で1番スタイルが悪いのは日本人 だという説があったからです。  「確かに!」と納得でした。  若い頃、1ドルが360円のころ、初めて アフリカ系アメリカ人を間近に見たとき は衝撃でした!  その圧倒的なスタイルの良さにです。  アフリカ=暗黒大陸と習った世代です し、接する機会もなかったのです。  本には載っていない現実に驚きでした。     オリンピックの競技の中には身体の線、 美し さが圧倒的に有利なものが多いです。  顔が小さく、手足が長い方がきれいに 見えます。  日本人は体型では叶わなくても、演技 力、技術力でがんばっていましたね。    日本人はおしなべて素直なのかな?  海外で行われる「マスク反対!」運動 は全く行われませんが、皆従順にマスク を しているにも関わらず、感染は治まり ません。  ハッと思いました!日本人は歯並びに 自信がないからマスクを抵抗なく受け 入 れられるのかもしれませんね(^-^)/  豊かになった中国では、俳優さん達は 日本人の俳優さんより歯並びを矯正し て います。  愛子さまもきれいに矯正されましたね。  日本でもだんだん矯正やホワイトニン グが普通になるはず、お子さんたちにも 必要になるかもです。