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10月, 2020の投稿を表示しています

統合失調症は多い〜

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   自分の家族やパートナーの身内に、 精神疾患者がいるのは当たり前!な 世 の中 です。  「思い当たる人いないなあ〜」と い う方はこれからです(^^)    散歩に出ると、朝から 30代の男性 が 1人で怒鳴り声を上 げながら歩いて いま す。  また買い物帰りの女性が1人でず〜 っ と おし ゃべりしながら歩いていたり....  そんな人に出会うと、 きっと幻聴と 共 に生きているんだろう なあと感じま す。  精神疾患って、家族は気がつかない こ とが多いような気がします。  あまりに身近で、慣れ親しんでいる の で、それが異常だと分からないのか もし れません。    先日、統合失調症の息子さんのこと で、 親御さんと話す機会がありました。  定 年になった親御さんですが、 日々 体 調に波がある息子さんとの生活に、 馴染 んでいるため、これからどうする と言った 発想はお持ちでないようです。  少しでも社会に関わった方が、親御 さん 亡き後ベターな気がします。  そこで、 以前ファインのスタッフだ った人が 勤 め る、 就労支援施設をご紹 介しまし た。  でも人 嫌 いなその息子さんですから、 な かなか難しそうな上、 親御さん自身 も発達障害かも と感じられるので、こ のままおこもり生活は続きそうです。  何人か知っている統合失調症の人は、 子 どもの頃から 人見知りが激しく、発 達障害も併せ持っている場合も多くあ ります。   障害のある人達が社会参加できる よ うに、行ける場所がも っとあればい い なと思います。  パン教室に参加して下さった方が、 1番私の生存を気にかけて下さいます。 ありがとうございます!          

主役が輝くにはワケがある〜

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   以前お菓子教室に参加されていた 水戸のK さんから、託児のご依頼の 電 話がありました。  運動会が人数制限なので、 下の子 たちを見て欲しいとのこと です。  「当日、雨ならキャンセル料が全 額ご負担いただきますが、それでも 大丈夫? 」と確認したところ、「雨 のことは考えていなかった〜」  キャンセル料をご負担いただくのは、 キチンとした仕事をするために、伺う 前に下見に行って家を確認するスタッ フのためです。  1つの仕事を引き受け、責任を果たす には、多くの見えない時間を使ってい ます。  世の中、ただのものってないんです♪  結局 K さんはダンナ様にお留守番を お願いし、お子さんを見てもらうよう にされました。   K さんが「小林さん、ファインを止 めたって聴きましたが、どうしてるん ですか?」  「生きてますよ\(^O^)/ 今はNetflixにどハマりで、フランス、 スペイン、韓国、ベルギー、アイルラ ンド、オーストラリアなど各国のドラ マを、字幕付きで観まくってます〜(*^^)v K さんは子育てでお忙しいでしょうから、 観る時間はないでしょ?」 「ウチは子ども達やパパに専有されちゃ うので、朝、早く起きて観てるんです(^^)」  世の中のドラマって、30位しか話の展 開が ないそうですね。  それをあれやこれやいじくり回して、 いろんな物語を作っています。  おもしろいドラマは、脚本の面白さや 主 人公に共感する部分があるかどうかと 、なんと言っても脇役のうまさ で 決まり ます。  話題になった「愛の不時着」も脇役の 役者さ んのうまさが、壮大な嘘を馬鹿 ら しいと 感じさせない大きな力だと思いま した 。  Netflixで今はミリー・ボビー・ブラウン のファンになっています 馬鹿馬鹿しいのに観てしまう  皆さんの人生の主役はダンナ様でも子 どもでもなく、あなたご自身!   迷いながら悩みながら自分が良いと思 われる選択をなさってね。  主役のあなたが輝く脇役を大切に(^o^)   懐かしい秋の想い出です    確かにテレビは観なくなりました。    

思いがけない訪問者

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   ひたちなか市の子ども政策課の方から、 「ファインさんのベビーシッターを、市の 方で紹介 している関係で 伺いたいのですが... 」 という連絡があ りました。  へえ〜、時代だなあ(^o^)  ファインの募集チラシを市の施設に置か せていただけず、1人怒っていた頃を思い 出すと、訪問は思いがけないものです。    ファインは託児のための施設など持ち合わ せていないため、自宅に来て頂きました。  担当の女性3名は 子育て事業に関わられて い るせいか、とても聞き上手な皆さんです。  ファインを始めたきっかけやこれまでの 経過についてお伝えしたところ、お1人が 「子育てしていた頃、ファインさんの講座に 申し込んだのですが、満席で入ることができ なかったんです〜(^^)」  「きっとそれは全盛期の頃ですね。ここ 数年は参加者減少でした〜」と、お伝えし たら、 当市でも毎年子どもの人数が 減 って いると 教えて下さいました。  結婚しない方や結婚してもお子さんにご縁 のない方が増え、人口は確実に減っています。  その中での子育て支援ですが、どんなに手 厚く支援したとしても、人の欲望にはキリが ないので次から次に追われることになるでし ょうね。  重症心身障害児を専門にするベビーシッタ ー 派遣が東京都内にはあり、知人の 重い障害 児のお母さんが 気軽に利用でき、 それ で救わ れていると話されています。   当市でも検討して いただけるよう お伝えし ました。  実現できればと良いですね。  祖母の 時代は、子どもが死ぬのはどの 家族 にもある珍しくない時代でしたし、母の時代 は戦後で価値観が変化していく時代、そして 私世代 は核家族が多くなっていく世代です。  いろんな世代を多少なりとも分かると、 時代によって価値観が違うこと、今の正解は 永遠に正解ではないことを感じます。  人生も子育ても正解と完璧はないのですか ら、親自身が子どものために良いと思ったこ とをする以外にないようです。  どんなに一生懸命子育てしても、親が思う ような子に 育たないもの。残念ながら!  あれこれ考えず、子どもの今を楽しむのが 1番の親の役得です(*^_^*)   近所の77才のご婦人は、50才近い1人息子 さ んが可愛くてしかたないのです 。 「息子って、私にも優しい、妻に...

病院が赤字!

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  コロナの凄さは、思いがけない ところに影響を与えています。  皆が感染要望のため、手洗いう がいマスクと気を つけているため、 病気が流行せず、 病院は患者さんが 少なく赤字だそ う です(O_O)  この分ではインフルエンザの予防 注射も必要ないのではと思います。  毎年、予防注射してもインフルに 伝染してしまう人が多く、効果には ちょっと?を持っています(^^)  「予防注射してから重症化せずに 済んだのよ〜」とは、伝染してしま った方がおっしゃるのですが...  私は予防注射をせずこれまで生き てきました(*^^)v  私が初めての子育ての時、生後間 もない 赤ちゃんが夜中でも目を開け ていることに心配になりました。  育児の本では生後間もない赤ちゃん は、いつも眠っていると書かれていま す。  実家に戻っての出産でしたので、そ の不安を母や祖母に話すと「確かに、 変だ〜」と言われてて受診しに行きま した。  若い小児科医が「お母さん、この 子は不機嫌ですか?具合悪そうですか?」  「いいえ〜」 「だったら心配ないですよ。 お母さんのカンを信じて下さい 」と言われ、 目からうろこでした(m_m)  病院には行くだけで安心できる要素も あるのですが、しばらく様子をみるとい う冷静さも必要なのでしょう。  無駄な受診が減ったせいも、病院赤字 にはあるような気がします。  パン教室に参加して下さったみなさん、 お家パン焼いていますか?