嫌われる勇気!
「嫌われる勇気」という本がなかなか人気だそうです。 題名を見たときに 「これって、親子関係に当てはまるかも〜」と 思ってしまいました。 子どもにいい親、理解ある親と思って欲しくて、 叱らずに我慢したり、 子どもにとって嫌なことを避けたり、 本当は子どもにとって大事なことなら、 嫌われようが 悪態つかれようが きちんと伝えなくてはならないのに ついついいい顔してしまう.....σ(^◇^;) 親は子どもの友達ではないのだから 戦ってもいいのです。 親は親で、子どもは子どもで それぞれに友達を持つべきなのでしょうね。 子どもを育てるって、 親の人生観そのものと感じる場面が多くあります。 周りの方の子どもへの接し方を見て、 「え!これで叱らないの!」「そんなことで注意するんだ〜」 「手を出しすぎ!」「私なら......」など いろいろ感じられると思います。 人のやり方を見ることで、自分ならどうするかが だんだん分かってくるのではないでしょうか。 それが自分の人生観を見つめる良い機会です。 人生に完璧がないように 子育てにも完璧はありませんので、 親自身が納得いくやり方で育てるのが良いですね。 子どもって、どこかで親を裏切るもののようですよ。 それが遠い遠い将来であることを願って(^^) (^^)