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8月, 2018の投稿を表示しています

想像を越える成功者

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  子育て中は周りのお子さんが気になる もの。  いくら本や講演で「周りのお子さんと 比較しないこと!」と達人が正論を振り かざしても、感情は違うものです。  我が子と自分自身との比較、兄弟同士 での比較、周りのお子さんとの比較、比 較があるから見えてくるものもあります。  同じ世代に子育てした仲間からは、「 Aさんの息子さんがテレビに登場する社 長さんになったみたい..」「Bさんの息 子さんが六本木の高層マンションを購入 したそうよ」とか、群を抜いてリッチに なった成功者の話を耳にします。  そんなとき「我が子は....」とつい思い 出してしまうのですが、年令を重ねるっ てすごい利点があります。  思い出してもすぐ忘れるし、まあしゃ あないと我が子への諦めが早くなります。  いつまでも気になるのはエネルギーが ある証拠です(^^)      話題になるリッチな成功者はIT 起業者 です。  子育て世代の時は、そういう職業もな かったので、想像を超える世界になった ものだと思います。  そして一流と言われる大学を出なくて も、アイデアと度胸で成功するものだと、 改めて知らされます。  みなさんのお子さん達が活躍する時代 には、IT 関係も古くなって、別な思いも かけないものが登場するはず、なんだろ うなあ〜    進歩と言われるものは、人間が求める 便利さから発展していますから、みなさ んのお子さん世代では、何が求められる のでしょうね。  身体は亡くなっても、100年後、500年 後、1000年後、太陽が爆発して地球が滅 びるまでず〜っと眺めていたい気 がし ま す。  暑いので妄想ばかりが膨らみます(*^_^*)     金曜日のクラスに幼稚園生がたくさん 来てくれました!  託児室で過ごしたお子さんの成長に接 することができて、すごく楽しいです♪  おやつタイムに幼稚園生が歌を歌ってくれ ました♫ スタッフの和地が手作りのペープサートデ 楽しませてくれています...

ベビーシッター募集中です!

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  涼しくなった後の暑さにフーフーです。 先週の土曜日曜は、久しぶりに個人のベ ビーシッターをしました。  ファインのスタッフで、個人のベビー シ ッターを引き受けてくれるスタッフが 少ないためです(T_T)  ご依頼下さる方に恐る恐る「当日私で よければ...」とお伝えしたところ、「急 な依頼で申し訳ありませんがよろしくお 願いします」と言っていただきました!  土曜日のご依頼は「発達障害の子ども 達を公園で遊ばせたいのですが、自分1 人では無理なので、付き添って欲しい」  伺ったらまず、家から出るのがすんな りいかな い!  家を出たらいつも車に乗るので、その ルーティンを外した公園行きに難色を示 し、車の下に潜ったり、車の周りをグル グル動き回ったり、そうするともう1人 のお子さんもぐずりだし、すぐ近くの 公園の遠いこと遠いこと!(^^)  確かにお母さん1人では、お子さん達 のバラバラな 動きに対応しきれない様子 です。  それでも爽やかな風の公園では、同じ 言葉の繰り返すリズムを楽しそうに歌っ て、すごく集中して遊んでいます。  「良かったら、今のうちにお家のこと なさってきたら?」とお母さんにお伝え し、お母さんが戻ろうとするとしたら、 お子さんがお母さんを ダッシュで 追いか け、大人 の思惑は沈没です〜。   お母さんが我が子に 注ぐ愛を感じ たし、 自分の子の発達 障害 を認めるって、 勇 気 のあるお母さんでした。    日曜日のご依頼は 仕事で1日留守され るというので、 長時間でしたので我が 家 にお子さんに来ていただきました。   託児に慣れていて人見知りはしないし、 物怖じせずに我が家を楽しんでくれます。   「幼稚園でどんな遊びが好き?」  「お家で遊んでいるから幼稚園では フラフラしてるの〜」(^○^)  和が家では買い物ごっこ、押し入れに 入ってかくれんぼ、近くの 公園では落と し穴作り、おもしろいことに石に名前を 付けてそれでかくれんぼ(^^)  子どもって、石派か棒派に別れるよう ですね。  熱心に遊んでくれ るお...

2才児の生還、すごい!

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  迷子になった2才児の生還には、 本当に 驚かされました!  家が見えたので、子どもは家に入るだ ろうと 思った大人の想像を超えて、山に 入って行 ったのですから、子どもって、 不測の行動をとるのだと改めて思い知ら されました。  あの距離で誘拐はないだろうから、も うダメかもと思っていた私は、ただただ ビックリです。  元気で発見されて良かった良かった!  それにしても子どもの生命力の強さに は、神秘さえ感じます。    思い出したのは、2004年新潟県中越地 方を震源とした大地震で起きたことです。  土砂崩れで県道を走行中の車が埋まり、 2才児が4日後に車から奇跡的に救出され たこと がありました。  奇跡と大きなニュースになりましたね。  同乗のお母さんと3才のお姉ちゃんは亡 くなり、1人だけ助かったのでした。  2才児は、時間の観念がまだ育ってない ことや 言葉でうまく自分の気持ちを表現 できないことが、返って 幸いしたのかも し れないと思います。   2才児は生命力に満ちあふれています!  夏は水害事故が多く、圧倒的 に男児や 男性が多いようです。  自分で身を守る本能を研ぎ澄ます能力 を、子どもが身につけるようにしたいも のです。       右から2人目が【水曜パン】の塩澤先生です。 楽しくておいしいパン教室は、9月からの 参加者を募集 しています! 9月からの年会費は14,500円です。 ご参加お待ちしています♬ ベビーカーを差し上げます(^^) ペグ・ペレーゴの中古品で、フード付き です。 ご希望の方はファインまでご連絡下さい。 http://www.mybabyfine.com/pg33.html

真夏にホッカイロ(○_○)

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 毎年、 夏になるとどこかに行きたくてウ ズウズ してしまいます〜  今年は 北海道で キャンプをしてきました。  キャンプ先は 帯広にあるスノーピ ーク十 勝ポロシリキャンプフィールドです。 こんなところ  私が子育てしていた頃と違って、キャン プ場に赤ちゃんが多いこと!   赤ちゃんがいても好きなことに取り組む エネルギーには、驚かされます。   設備や道具が快適になったせいでしょう ね。  それとやはり時代だと思うのは、台湾か 香港の方たちが キャンプ用品を持ち込んで くるリッチさです。  私たちが持っていったテント類などは、 子育てしていた時代の品物ですが、周りの テントはなかなか立派です。  おしゃれになりましたね♪  テントは設営や撤収が手間なので、連泊 し、キャンプ地を中心にして涼しくて広大 な 北海道を楽しみました。  北海道に行ったら汗が引いてしまったも のの、キャンプの夜の寒さには「まさか、 ここまで寒いとは....」と震え上がりました。  ダウンジャケットが必要です。  翌日お店でホッカイロを購入したのです が、 真夏にホッカイ ロを置いてあるなんて、 さすが北海道ですね♪  朝、起きたら15度でした!ブルブル〜   休日にはピザを焼いて売るテントも ♬ さすがにきれいです(^^) 火がないと夜は寒くて... キャンプでは、子ども達も積極的に 手伝ってくれるので成長を知る良い 機会です(*^^)v 北海道は信号が少なく、スピードも 出せるせいか、燃費がいいですね。 富良野にもアジアの観光客が大勢! 大人4名と子ども2名で行ったので、 子どもが喜んで楽しめるメニューです(^o^) 乗馬やラフティング(2才からできます)  旅行がそれほど好きでないという周りを 見ると、真面目で日常生活のルーティンを 変えたくない人が多いように思います。  旅は、おもしろいです!  いろんな方に会って様々な生き方 に触れ るチャンスです。   今回も忘れられないお話を伺え、いい思 い出が出来ました(∩.∩)