親子断絶
親子の交流は子世代が結婚するまで。
どうねじられたのか、こじらせたのか?
親子での付き合いを一切しないという
家族が、周りにいます。
断絶の娘家族と親家族は同じ市内に
住みながら、何年も会っていないのです。
娘さんは産後に統合失調症と診断され、
お子さんは障害を持って産まれました。
そんな状況なので、母親も仕事を持ち
ながら随分サポートしたようでしたが、
「もっと!」と望む娘家族と疲れきった
親世代。
断絶してもなんとか暮らしているので
すから、娘家族も力をつけたようです。
東京に住む息子家族と断絶して、3人
目の孫の誕生さえ知らなかったという
親世代。
お嫁さんは2人目出産後、職場復帰を
目指しますが、それには茨城に住む
義母の協力が必要だと求めます。
ただ義母側からすれば、生活の拠点
である今の暮らしを変える気はありま
せんから、「できる限り協力する」と、
申し出たようです。
それが不満のお嫁さんと、息子さんの
精神の不調から来る頭痛の重さ。
それやこれやで一切関係を絶ち、今で
は年賀状のやり取りだけです。
こちらも頼らずとも共働きで3人の子
を育てているのですから、たいしたもの
です。
親世代はとても良識のある人達なので、
実子以外がからまると、人間関係が限り
なくややこしくなるという身近なお手本
です。
私も息子と一生縁を切りたいと思った
ほど、腹がたったことがあります。
が、断絶していないのは、私のプライ
