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物欲とエネルギー

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   若い頃妄想していました〜 「デパートで、欲しいものが何でも 買える 特典欲しい!」  妄想を実現させる能力もなく、い つしか 物も欲しいというエネルギー も失っています。  中国人の富豪はプライベートジャ ット機で 来日し、伊勢丹を貸し切っ て買い物すると耳 にしましたが、こ のコロナ中でもそうなんで しょうか。  その伊勢丹で見たほうれん草の写 真を掲載 しますね。  私は地元農家の方が販売する100円ほうれ ん草ファンです(^^)  テレビのセットを作るとき、金持 ちの家 のセットは物を少なくし、貧 乏な家のセッ トは物でいっぱいにす るそうですが、納得 です。  金持ちの友人宅は実にスッキリ、必要な い物はすぐ捨てるという習慣を持っていま す。    お金持ちになったことはないから想像 です。  い つでも買えるという自信がある お金 持ちは 、物はそれほど欲しいと思わない でしょうし、お金がないと「この位、大 丈夫!自分へのご褒美〜」と買い込むよ うな気がします。  物で心が満たされると錯覚しがちです。  高金額な物を目の前にして、もう 何 年 使うだろう?と、自問自答するように な り、今では、旅たつまでの期間楽しめ る かどうかが 基準です。  物欲があるうちが花です(*^^)v

親子断絶

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   親子の交流は子世代が結婚するまで。 どうねじられたのか、こじらせたのか? 親子での付き合いを一切しないという 家族が、周りにいます。   断絶の 娘家族と親家族は同じ市内に 住み ながら、何年も会っていないの です。  娘さんは産後に統合失調症と診断され、 お子さんは障害を持って産まれました。  そんな状況なので、 母親も仕事を持ち ながら 随分サポ ートしたようでした が、 「もっと!」と 望む娘家族と疲れきった 親世代。   断絶してもなんとか暮らしているので すから、娘家族も力をつけたようです。  東京に住む息子家族と断絶して、3人 目の孫の誕生さえ知らなかったという 親世代。  お嫁さんは2人目出産後、職場復帰を 目指しますが、それには茨城に住む 義母の協力が必要だと求めます。  ただ 義母側からすれば、生活の拠点 である今の暮らしを変える気はありま せんから、「できる限り協力する」と、 申し出たようです。  それが不満のお嫁さんと、息子さんの 精神の不調から来る頭痛の重さ。  それやこれやで一切関係を絶ち、今で は年賀状のやり取りだけです。  こちらも頼らずとも共働きで3人の子 を育てているのですから、たいしたもの です。   親世代はとても良識のある人達なので、 実子以外がからまると、人間関係が限り なくややこしくなるという身近なお手本 です。  私も息子と一生縁を切りたいと思った ほど、腹がたったことがあります。  が、断絶していないのは、私のプライ ドの低さからかもと思っています。  

大使館に行ってみた!

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   孫の1人が高校生になるというので、 お祝い方法を考えました。  今時の子ですから物には不自由して いないので、忘れられない思い出をプ レゼントすることにしました。  毎日ニュースで知らされる戦争、昔 私たちの前の世代が味わった悲惨な経 験を、今、繰り広げられています。  私がちょっとでも出来るのは、ささ やかな 寄付くらいしか思いつきません。  ネットで簡単に寄付することは簡単 で人手もかかりませんが、孫に寄付す るという行為や、そのことで彼の周り にも波及すれば良いなあと思い、大使 館に直接 寄付することにし、一緒に出 かけました。  寄付はどこの国にするか? ウクライナには多くの寄付金が集まっ ているだろうからと、避難民を受け入 れている小さな国モルドバ共和国とポ ーランドにすることにしました。 マンションの1室がモルドバの大使館 です。 旗が見えるのが大使館です  モルドバの女性が日本語で対応して くれました。   ポーランド大使館は日本人の職員さんが 対応してくれ「大使館では寄付を扱って いないので、しかるべき機関に届くよう にします」と言って受け取ってくれまし た。

一夜を共に過ごして

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   毎年シワの増えやたるみに、もう2度と 若返ることのない寂しさを感じます。   現代は長生き過ぎすのでしょう 。 医療も発達し、様々な メンテナンスがあ り ます。  3月視力の衰のため、一泊入院の白内 障の 手術を 受けてきました。  右目1泊、3週間後左目1 泊、このコロ ナ の中でのお泊まり、とっても気分転換 になりま した!  いつもおこもりしているので、同室の 方たちとのおしゃべりも刺激的でした。  2泊で6名の方に出会い、その場限りの 交流を楽しめました。  70才を過ぎても働いている方の多いこ と、仕事があることに感謝の気持ちを持 っていること、ありきたりの人生にも多 くのドラマがあること、どんなにたいへ ん な状況でも人は乗り越える力があるこ と、平凡な人生って、ないかもと思わさ れたひとときでした。  皆さんの話の中でも際立ったのは、 逆 さまつげ の手術を受けた 21才の 巨漢の女 性の話です。  5才上の兄と1才下の妹のいる彼女は、 両親が4才の時に離婚し、親子4人で暮ら していました。  お母さんが39才の時脳梗塞で倒れ、長 い入院生活を過ごしたものの、半 身が不 自由になり、今では室内で杖を外せない 状態です。  さらにお母さんは週に1度は腰に注射を しないと動けなくなるという病気です。  兄弟でお母さんを支え家事を担って成 長した後、他の兄弟は家を出て働いてい ます。  今は彼女がお母さんと2人で暮らし、お 母さんは動かせる右手で切ったりはでき る そうですが、彼女が生活全般を面倒み て いるようです。  ヤングケアラーという言葉は知ってい ましたが、体験者の方に初めて出会いま した。   彼女の楽しみはEXILE系のアイドルの コンサートだそうで、Instagramから目が 話せないようでした。  ただ彼女に言いたかった! その100㎞位以上の身体、健康のために 体重落とした方がいいよ〜  言えなかったです 病院食、勉強になります!  

あたりまえが当たり前じゃない!

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 知人 から 「何故戦争するんだろ?」 と問 われたので、 「もちろん、誰かが得 するか らですよ!」と即答してしまいました。  戦争で大儲けする会社や人は必ずいます。  世の中は誰かが損をして誰かが得をする ように出来ているので、この戦争でもきっ と巨万の富を手にする人がいるでしょう。  いつも庶民は犠牲になる側です。  そして権力者は限りなく欲張りです。  今、私たちは命の危険もなく、食事にも 事欠かず、病気になったら薬も充分にあり ます。  この当たり前の日常に改めて感謝です。 そして祖母を思い出します。    祖母は5人の子を出産しましたが、 生き 残ったのは私の母1人だけでした。  成人した長男は戦争にかり出され硫 黄 島で玉砕 、10才で病死した男子や産ま れ て 間もなく 亡くなった子がいます。    私が小学低学年のころでしょうか、祖 母 は庭にある畑をクワで耕していたら、 土が 目に入り失明してしまったのです。  東京や仙台の大学病院で治療を受けた も のの治らず、帰ってきました。  祖母は亡くした子を想い、泣いて暮ら したので 、目が腫れ炎症を抑えるため、 メンソレータムを付けていたそうです。  そこでウソのような話ですが、メンタム を塗り続けていたら目が見えるようになっ たのです。  そのため私の愛用薬はメンタムで、寝 る前には必ず顔に塗ります。  慣れているので全然反応もありません。  私自身は戦後の生まれなので、全体に 貧しかった経験だけですが、祖母は「戦 争中に芋ばっかり食べていたので、ジャ ガイモは食べたくない〜。優しい息子を 取った戦争は2度とごめんだ!」  そう祖母が嘆いていた戦争への想いを、 メンタムで受け継いでいます。

生きてますよ(^^)

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   おこもりしてものぐさになって、書く 内容も思いつかない有様です。  数名の読者の皆様、私は元気です(^o^)  オリンピックのフィギアスケートを見 ていて思い出したことがあります。  元外交官が出版した「素顔の日本」と い う本です。  出版されたときに話題になったのは、 世界中で1番スタイルが悪いのは日本人 だという説があったからです。  「確かに!」と納得でした。  若い頃、1ドルが360円のころ、初めて アフリカ系アメリカ人を間近に見たとき は衝撃でした!  その圧倒的なスタイルの良さにです。  アフリカ=暗黒大陸と習った世代です し、接する機会もなかったのです。  本には載っていない現実に驚きでした。     オリンピックの競技の中には身体の線、 美し さが圧倒的に有利なものが多いです。  顔が小さく、手足が長い方がきれいに 見えます。  日本人は体型では叶わなくても、演技 力、技術力でがんばっていましたね。    日本人はおしなべて素直なのかな?  海外で行われる「マスク反対!」運動 は全く行われませんが、皆従順にマスク を しているにも関わらず、感染は治まり ません。  ハッと思いました!日本人は歯並びに 自信がないからマスクを抵抗なく受け 入 れられるのかもしれませんね(^-^)/  豊かになった中国では、俳優さん達は 日本人の俳優さんより歯並びを矯正し て います。  愛子さまもきれいに矯正されましたね。  日本でもだんだん矯正やホワイトニン グが普通になるはず、お子さんたちにも 必要になるかもです。          

だんだんヤワになっていく〜

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   家におこもりしていると刺激がない のでストレスも少ないのですが、これが 問題です^_^;  ぬる湯に浸っている状態なので、ちょ っとしたことが、大きなストレスと感じ てしまいます。  ヤワになってまずいです!  きっと子育ても同じだと思うのです。  温かな家庭、叱らない親、優しい先生、 周りのあたたかな環境なら、ストレスに 弱くなりそうです。   身体も鍛えないと丈夫にならないよう に、 心も少しストレスを与えて鍛 えた方 が良いような気がします。    もうすぐ72才になってしまいます。 え〜!!と我ながらビックリです。  この年令になっても、俳優さんを見て 「この子はなんてセクシー!」と感じる ハートはあり、Instagramのフォローも してみるものの、いつの間にか誰だった? という有様です(; ;)  またイケメンが同じ顔に見えて、誰が 誰だか分からなくなってしまいます(^^)  これが年を取るってことでしょうか。  初めての老人体験なので、新鮮です。  大雪になってます。  子どもの頃過ごした雪国では、屋根か ら落ちた雪が格好の小山となり、庭で スキーができました。  休日には重いスキーを担いで4㎞位歩き、 山にスキーに行ったものですが、今思うに エネルギーあったのですね。  父親がかまくらを作ってくれたのも、 忘れられない思い出です。     オリンピックを見るだけではなく、 チャンスを作って、お子さん達とスノー スポーツを楽しん でいただきたいです。  お金がかかるのが難点ですが、それ だけの価値はあると思います。