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好みは変わる〜♪

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   「冬ソナタ」が流行だったころ、 スタッフメンバー内で韓流大好きさん たちが、 ファンクラブでの交流話な どで盛り上がっていました(^^)  その頃私は、ハリウッド系のスピ ード感 やスリリングな展開の映画が 好きだったせいもあって、「 韓流 って、ドロドロしてまどろっこしく て田舎臭くて〜 」と全く興味がなか ったのですが.....変わるものです(O_O)  今ではすっかりハマってしまい、 好みって変わるんだなあっておかし く なります。     「子どもの嫌いな食べものは、作 っても 無駄だから作らない」と いう お母さん が多いようですね。  子どもの頃嫌いだった物を食べる よ うになったとき「大人になった!」 と感じたものですが...  今はお母さん世代とお子さん世代 の好みが一緒なので、それもきっと なくなったように思います(^-^)  先日結婚して 話題となった 松坂桃 李さんが、嫌いな女性のタイプとし てあげている中の1つが「自分のこと を 名前でよぶ女性」  それは気持ちがしっかりした大人 の女性なら当たり前のことですが、 今の時代どうなのでしょう。  人はいつから自分のことを「私」 って、呼ぶのでしょう?  私世代は物心ついたときから一 人称を使っていて、自分のことを名 前で呼ぶなんて赤ちゃんじゃあるま いし、恥ずかしいことだと認識して いました。  ただ皆恥ずかしいことをしていれ ば、 それが当たり前になるので、そ れって、時代のせいかもσ(^^)    大人と子どもの世界が、今ではあ まりに曖昧で、それが認められ許さ れる世 の中になったようです。  これも全て 平和のお陰ですね! イベントでクリスマスケーキ作りを したときの写真です。      

スタッフたちのその後

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  意外な展開です!  一昨年までスタッフだったT さんが、 3人目の出産が近いとのニュースです(^o^)   T さん上のお子さんが中学生で、 下の お子さんも小学生、しっかり 働きたいと、 幼稚園に勤めていた 彼女に何が???  単身赴任のダンナさまが戻られ たこと も、お目出度ニュースの要 因かもしれま せんね♥  早速メールで体調を伺ったところ、 「 2月下旬が出産予定日で、現在8ヶ 月になりました。 まさかまさかの想定外の妊娠で💦 はじめは不安しかありませんでしたが、 なんとか順調に育ってくれているよう です。 かなり歳の離れた姉弟となってしまい ましたが、今では家族みんなで誕生を 楽しみにしております。 」   T さんは参加者の立場だったり、ス タッフの立場になったりの子 育 てだっ たので、託児付き教室が継続 していた らきっと参加されただろうなと思いま す。  8ケ月まで働く元気があるので、き っと元気な赤ちゃんが産まれます(^^)  数年前に辞められたK さんに久しぶ りに会いました!   K さん世代のスタッフたちとは、最 盛 期 の賑やかな頃を共にしました。  今では 孫の話題が...\(^O^)/   K さんたちは学童とファインを両方 掛け持ちで働いた世代です。  今では介護の合間に、ボランティア と して学童に関 わっているそうです。  小学校には私立の保育園も学童に 来るそうで、子どもたちから 「F 保育園の学童の先生は若くて いいなあ〜」と言われるので、必死に 鬼ごっこに付き合っていると笑ってい ました。  子どもが大きく楽になると、介護が 待っている.... K さんによると 「飼っている文鳥が死ぬ1ヶ月前、変 な泣き声を出すので病院でMRを受け たら、 認知症と言われてしまって...」  鳥にもあるんだとおかしいやら、 ビックリやら....  いろんな方に出会うと知らない世界 を教えて下さるので、出会いのないコ ロナ困ったも のです〜(・_・)  我が家に遊びに来て下さったM さん が「コロナがインフルエンザのように 身近な病気になれば...」と話されてい たことに、頷くこのごろです。  下の写真が3人目出産予定の T さんです♥        

世界は私中心で廻っている〜

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   ファインの仕事って、専業主婦として しばらく家庭にいた方にとっては良い足 ならしの場だと思うのです。  子どもが小さい時はファインで 「働く」 という習慣になれ、慣れて子ど もが大丈 夫になった頃、しっかり働き稼ぐと いう 選択をする方が多かったように思います。  仕事をしていただくためにいろんな方 にお会いします。  以前面接に来て下さった方に「あなた の実力とお子さんの年令なら、別のとこ ろ紹介します!」と、紹介してしまった こともありました(^^)  さて、託児教室は終了しても保育士 さ んの出番はあるので、ご依頼があります。  その1つが10:00〜13:30までの仕事 です。  就園児を持つお母さんにとって、かなり 良い仕事で、仕事スタートする方にとって ピッタリです。  先日面接に来て下さった方が「仕事の 終わり時間ですが、子どものお迎えが 13:30では間に合わないので13:10に出 てもいいでしょうか?」と尋ねるのです。  思わず「仕事はあなたのためにあるの ではないので、あなたが仕事に合わせる ようにしないと、どんな仕事だってあり ませんよ〜」  子どもが大事なのは子育てしている 人 なら、皆同じです。  でも頭の中が自分の子どものことばか りでいると、 世界は自分の子中心に廻っ ていると、錯覚 してしまうのかもしれま せんね。  仕事をするって、その仕事をするために どんな工夫を重ねるかが大事だと思うので す。  どんなふうに時間をやりくりするか、ど んな点に目をつぶるか、家族に協力にても らうにはどんな努力をするか...など。  働くって、頭使うんです(^o^)    

可愛いい子が....(T_T)

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  「 いとおしい」という言葉を初めて 実感したのは、我が子を持ったときで した。  振りかえれば、私にとってそれは数 年だけの蜜月でした(;_;)  可愛かった息子たちは、今やくたび れ たおっさんになり、それぞれが抱え る問題にストレスいっぱいなようです。  親が子にしてあげられることって、 本当に少ないなあと感じます。  子のためと思っての行動やアドバイ スも、小さいうちはなんとか響くでし ょうが、それでも子によっては受け取 らなかったりスルーしたりします。  まして大人になってからでは.....  「その方向性はまずいだろう〜」と、 息子たちの愚かさを見ているしかあり ません(;゜)ウッ!  我が子を付きっきりで指導すること も不可能 ですし、結局私の人生ではな いので、どれほど損をしても彼らは彼 らの人生を生きていくしかないようで す。   自慢の息子がいない代わり、愚息 たちが見せてくれる人生模様で、人生 退屈せずにしています(^^)  皇族の眞子さまだって、はがゆい想 いで見守っている方が多いことでしょ う。  本当に子どもって、人生って思うよ うにはなりませんね。  季節柄、喪中の年賀状をいただきます が、その中にファインに参加して下さっ たO さんがダンナ様を亡くされたとの連 絡がありました。  親なら分かりますが、ダンナ様って!  ファインの初期の頃参加された O さん、 ダンナ様への愛情と尊敬を伝えて下さっ ていただけに驚きました。    ダンナ様を大事にしましょう♪  人生のお供は、子どもではなくダンナ 様です(*^^)v      

聞こえてしまった先生の告白

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   まさかこんなところにひたちなか在住 の人がいるとは、気がつかなかったので しょうね(^^)  県北の日帰り温泉に入っていたら、知 った 幼稚園名が出てきます。  お風呂のお2人さん、幼稚園の先生らし く、「公立幼稚園はボーナスいいから、良 いよね〜」  「私はボーナスより、休みが欲しい!」  「どうしてあんなに行事が多いんだろう ?私なんか、行事の度に子ども叱って ばっ かしだよ〜」  「そうだよね〜、もっと子どもと遊んだ り、ゆっくり話相手になったりしたいのに、 追われてばかりだもん!」   親御さん向けのパフォーマンスのために、 先生方のご苦労が偲ばれます(m_m)  何でもそうでしょうけど、発表会がある か らこそ目標ができ励みになるし、メリハ リができ ます。  ただ発表会があるため、楽しくなくなっ たり、追われる気分になったり...バランスが 難しいですね。  知人がシニア水泳大会に出るため、泳ぎ こむだときのことです。  合宿や遠征を重ね張り切っていたのです が、 きっとがんばりすぎたのでしょう。  腕が疲労骨折したそうです。   それからは大会への出場は取りやめたそ うですが、もう燃えなくなってと苦笑して いました。  一生懸命な人ほどリスクを負ってがんば るので、たいへんです。  たいへんなことをやり切るからこそ、 きっと掴めるものもあるのだろうと、ナマ ケモノの私は想像するだけです。    

驚きです(○_○)

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   知人が念願の寿司店を開店しました。 このコロナ中での開業はたいへんだろう なあと思っていたら、早くも多くのファ ンができ、好スタートを切ったようです。  家族と一緒にお店に伺ってみました。    お店のドアを開けたら、かわいい女の 子が「いらっしゃいませ!」と笑顔で迎 えてくれました。  店主ご夫婦にこのお子さんはいないは ず?????  私たちの?な顔を見て「かなちゃんは ウチのお寿司を食べてファンになって、 お店で働きたいと手伝いに 来てく れるん です〜(^o^)」  小学4年生のかなちゃんは、家族で食 べ に来たこのお寿司屋さんが大好きにな り、 学校から帰って宿題を終わらせたら、 お店 の手伝いに来るそうです。  バレエのある日以外は毎日のように来 て、 今では“ ちいまま ”としてお店の大事な 存在のようです。  自分から手伝いたいと申し出るくらい ですから、気も利きます。  ランチ時間が終わった頃、お母さんが お迎えにきてくれました。  お母さんは「娘の希望を受け入れて下 さったお店のお陰です(m_m)」と、娘さ んの希望を応援されていました。  もちろんお手伝いの謝礼は大好きな お寿司です!    子育てしているときは勘違いしやすい のですが、学校の勉強ができると、大人 になって仕事ができるとは大違いです。  学力があっても仕事のできない人って、 大勢いて辛い思いをしている人も多い です。  仕事ができる人というのは、自分で考 え 動ける人、気が利く人です。  勉強だけしていれば良いという環境で は、なかなか身に付けるのは難しいこと のようですね。    

ファインロス(∩.∩)

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   参加者だったM さんに、バッタリお会 い したら開口1番、「小林さんから3月末 に 手紙もらって、ファインなくなるんだ〜 って、 1週間落ち込みましたよ(>_<)ゞ ファインロスでした〜」とおっしゃって 下さいました(m_m)  ファインロスだなんて、まるで人気ド ラマのようでワクワクしますね(*^_^*)  ファインを生活の1部にして下さった こと、とても嬉しいです。  もうそれぞれが新しいリズムに慣れら れたことでしょうね。  ロスと言えば、年取るロスは数限りな くあります。  筋力が落ちるのでまぶたが下がる、目 が開いているか分からなくなります。  お目々バッチリだった美女も、ショ ボ い目になるのが自然な流れ(O_O)    77才のバイデンさん、お目々が開いて る!  多分整形かも(^^)  名詞や名前、言葉が出てこない〜、  バイデンさん、原稿も見ずに話せる、 これはスゴイ!!  背中が丸くなる〜  バイデンさん、姿勢が見事、鍛えてい る かも〜   本当に個人差って、大きいです。  生き方でしょうか(^^)    でも不思議〜  アメリカって、3億3千万近くいるのに、 もうすぐ80才の老人以外に大統領になる 人がいないなんて(^_^;  広いアメリカで全国的に有名になるの が、たいへんなんでしょうか 。  就任式まで無事元気でいて欲しいもの です。    年取って、エネルギーがなくなり自分 のことで精一杯、有難いことに他人様の 視線や評判も気にならなくなります。  これが恥を忘れるもとです〜  自意識が薄れるって、ことでしょうか。  怒るエネルギーも、笑い転げるエネル ギーも減少し、ただただ応用が効かない 意固地さばかりになって(^^)  大なり小なり、みんなそうなります♪    広いアメリカ、肌で実感した旅でした〜