辛い世代のお母さん達
生徒たちの自宅待機が24日まで延長
になり、子育て中のみなさんはどんな
になり、子育て中のみなさんはどんな
に気落ちしていらっしゃることでしょ
う。
約2ケ月も続く給食のない生活に、疲
れ果てているでしょうね。
エネルギーいっぱいの子ども達が在
宅では、「可愛い」を通り越してうっ
とおしいと感じる場面も多いのではと
思います。
悩ましい悩ましいコロナです!
お父さん達もテレワークで在宅の方
が多く、お子さんの習い事の送迎をし
て下さることも多いでしょう。
習い事の先生が嘆いていました。
「送迎だけなら有難いのですが、お子
さんの習い事を参観し、お子さんに口
出しするお父さんがいて、困ってしま
います。お父さんのフォローもしなく
てはいけないので疲れてしまいます〜」
あらら、お父さん目覚めちゃったの
でしょうか。
お子さんの意思を大事にしたい先生
には、お父さんはお子さんから早く離
れて欲しい存在のようです。
託児でも経験があります。
親がいると泣きわめくお子さんも、
親の姿が見えなくなると案外平気なも
のなんです。
親がいると甘えが出てしまうのは、
当然ですから、他人様に任せるという
潔さも親離れや子離れには必要かもと
思います。
