アナウンサーのMさん
もう10年前以上になるでしょうか。
ヨガ講師の先生が「インストラクター
ヨガ講師の先生が「インストラクター
を育成しても、活躍する場がなくて...」
と話されたので、軽率そのものの私は
すぐに「活躍できる場を作りましょう
!」と、水戸で託児付きヨガ教室をス
タートさせました。
その教室をNHK の番組で取材して下
さることになり、アナウンサーのM さ
んが来て下さったのです。
その頃、抜けられない講座を抱えて
いたので、残念ながらお目にかかるこ
とは出来ませんでしたが、担当スタッ
フたちは「きれいで、感じが良かった
♥」と喜んでいました。
取材のお礼の手紙が私の元に届いた
のは、間もなくしてからです。
きれいな手書き文字で「自分も子育
て中なので、母親達の息抜きの場とし
て必要ですね....」というような内容で
した。
取材先への礼状も大切な仕事の一環
なのか、M さんのお人柄なのか不明で
すが、忘れられない出来事になりまし
た。
そのM さんを全国版のNHK でお見か
けすることが多くなりました。
いくらイクメンさんが増えたとは言
え、働きながら育児をするのはすごく
大変です。
周りでもフルタイムの仕事から、パ
ート仕事に変更した方や、ダンナ様の
転勤に併せて退職された方、有能であ
っても両立はいまだに厳しいようです。
ご家族のサポートで仕事を続けてい
らっしゃる方は、ラッキーですね。
たいへんな時期を伴走して下さるご
家族に感謝です!
