お金レッスン
スーパーのレジで並んでいたら、
小学2〜3年生の男子たちが「こんに
小学2〜3年生の男子たちが「こんに
ちは」と挨拶してくれました(^。^)
メチャうれしい!
お菓子を手にした彼らは予算内で、
自分達で選んだそうで楽しそうです。
こうして任せるのって、大事ですね。
彼らからは誇らしさを感じます(^^)
「お小遣いって、決まっているの?」
と尋ねると
「一月500円だよ」
「ウチは働いたときにもらう」
「お小遣いはないけど、お年玉は使っ
てもいいんだ」
それぞれ家庭の決まり事があるようです。
お金の使い方を小さい頃から教える
のは、大切な家庭教育の場です。
子どもの頃、親戚のおばあさんから、
会えばよくお小遣いをいただきました。
その折、私がなぜいただけるのかを、
祖父母から教えられてものです。
ただではないこと、私を取り巻く人
間関係の事情でいただけることを、子
ども心に実感しました。
今はそんな大人事情を子どもに伝え
ることはしないでしょうが、お金はた
だでは入らないことだけは伝えたいも
のです。
入園や入学などで大きなお金をいた
だく機会に、お金レッスンを始めては
いかがでしょう♪
