危険は魅力だ〜
外遊びで「危ない!」と思うような
動きをする子は、たいてい運動神経が
良いように思います。
運動苦手な私タイプはおっかなびっ
くりで及び腰なので、大人がハラハラ
するような危ないことを避けてしまい
ます。
そんな私でも外遊びは大好きでした♥
今の時代は何事も安全第一です。
公園の遊具でケガや死亡したお子さ
んの保護者が責任を訴え、全て危険な
遊具は取り払われてしまいました。
遊具点検にかかる費用より、遊具を
取り払ったほうが安上がりだからでし
ょうね。
ちょっとハラハラするような遊具の
方が楽しいし、危ない遊びは挑戦しよ
うという意欲をかきたてます。
「怖くておもしろい!」遊び場って、
作れないものでしょうか。
危険なことって、ワクワクするし、
うまくできれば達成感もあります。
子どもからあらゆるリスクを取り払
ってしまうと、自分で自分を守る本能
が育たないような気がします。
外遊びは、動物の一員として生きる
大切な本能を研ぎ澄ます場、失敗から
学ぶ場だと思うのです。
もっと子どもに危険を経験して欲し
いなあ〜((^_^)
「親子でサイクリング、どお?」
「でも学区から出ちゃダメなんだよ」
「親が付いていれば良いんじゃない」
「先生がダメって言ったもん!」
なんて会話になりそうですね。
長くファインを愛して下さった皆さんです(m_m)




