ドッサリ障害のあるお子さん

 「動く倉庫」と呼ばれた我が家の車は、
ファインの託児用品で後が見えないほど
でした(^_^;
 そこでただ今断捨離中です。
 近所のお宅に、東京に住む娘さんがよ
くお孫さん3人を連れてこられるので、
おもちゃの1カゴをもらっていただきま
した。

 3人のお孫ちゃん達は、たまにしか会
わない私にも、皆元気な笑顔で迎えてく
れます(^^)
 孫ちゃんのA ちゃんは新1年生、4才の
B君は、もう間もなく出産という時点で、
水頭症なのではと告げられ、出産後様々
な障害があることが分かりました。
 B 君は知能発達の遅れで、言葉の代わ
りに、噛んだり叩いたり身体で表現する
ので、周りの大人はアザだらけです。
 障害のあるお子さん用のジェスチャー
は、言葉の代わりになっています。
 
 B 君やっと歩けるようになったと喜ん
だものの、新たな心配が出てきました。
 ふとした合間に、思いがけないほど遠
いところまで出て行き、親を泣くほど慌
てさせたのです。
 それ以来、彼の身体には鈴が付けてあ
り、常に位置を把握しています。
 私がいる間も家中の高いところに登り
たがり、パソコンの上、ピアノの上、車
の屋根に登ったりします。
 その上車体をなめ回したり、植木鉢の
泥水を飲んだり....それでもお腹をこわし
たり、病気にはならないようで、人間っ
て強いんだなあと改めて感心します。
 だんだん体力が付いてくると、抑えき
れないなる難しさに、じじばば世代は不
安を感じるようです。
 身体を使った遊びをすると満面の笑顔
で喜んでくれ、すっごく可愛いのですが、
いかんせん当方の体力が(T_T)
 
 Cちゃんは8ケ月、きっとCちゃんを産
むときは大決断だったと思います。
  B 君身長が伸びないため、親御さんの
判断で毎日注射を打っているため、そこ
に赤ちゃんが! 
 ママが疲れたときなどは、障害のある
お子さんを専門とする保育士が、自宅ま
でお世話しに来て下さるそうです。
 様々なサポートを上手に活用されてい
るようです。


 「療育センターに行っている4時間だ
けが、ホッとできる〜」と言うママの笑
顔が眩しく見えました。


 骨盤ヨガの青木先生と息子さん。
託児室で漫画を見て待っていてくれた
息子ちゃんが「あ〜あ、疲れた〜」
「赤ちゃんの声って、疲れるでしょ」
と私。
「でも泣くのは赤ちゃんの仕事だから」
そんなこと言える小学生って、すごい(*^^)v


 

 

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