「ママ、きらい!」

 参加者のO さんが「子ども達の世話を
一生懸命しているのに、上の子からママ、
きらい!なんて言われたら哀しくなって
...」と涙ぐんでいらっしゃいました。

 赤ちゃんの世話に追われ、悪いとは
思いつつなかなか上の子を充分かまって
あげられない負い目が、ママを落ち込ま
せたようです。

 子どもはママの愛を独り占めしたくて、
そんな言葉を発することがあるんです〜。
 子どもって、キリがないほど「見て!
見て!自分だけを!」の気持ちが強いの
で、それに引きずられると疲れ果てます。

 赤ちゃんがいたら、上の子は役立つ
頼もしい助っ人さんと捉え、できるだけ
手伝ってもらうようにしましょう。
 「ガーゼ取って、オムツ持って来て
 本当はママが1人でやった方が早いの
すが、ここが我慢のしどころです〜。
 「ママ、●●ちゃん、大好き!」と上
の子に声かけてみてはいかがでしょう。

 余りに忙しくて心の余裕がないと、
子どもへの声掛けも出来なくなって
しまいます。
 そんなときは、ファインに下のお子
さんを預けて、上のお子さんとデートし
ましょう♪

 ちょっとでもママを独占できると、
上の子も心の余裕ができるし、お手伝
いにも力が入るかもしれませんよ♥

 夏休み、楽しんでま下さいネ!










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