難問は家族との距離感
「この連休は娘と小学4年、6年
の孫を迎えに和歌山県まで車で行く
予定(^^)」
「え!ええ?車でお迎えに行って、
娘さんとお孫さん帰りは電車ですか?」
「うう〜ん、帰りも送って行くの。
遠くに住んでいて正月と夏休み年2回し
か帰って来られないので、出来るうち
は送り迎えしてるの。年に4回の和歌
山往復(*^_^*)」
娘さんへの愛にビックリした私です
が、みなさんはお正月をいかがお過ご
しでしょうか?
皆さんの帰郷を心待ちにされている
親御さんもいらっしゃるでしょう。
皆さんの帰郷を心待ちにされている
親御さんもいらっしゃるでしょう。
ご実家が近くて日帰りという方も多
いでしょうし、遠方で費用がかかるの
で今回は見送るという方もおられると
思います。
で今回は見送るという方もおられると
思います。
中には、夫婦それぞれの実家に別々
に帰られる方もいて「その方がお互い
気を遣わなくていいから!」と、親御
さんも望まれていると聞き、それも寂
しいなと思います。
一緒に住んでいない孫や子どもたち
一緒に住んでいない孫や子どもたち
は離れている分、気持ちのすれ違いも
あまり目立たずに済みそうですが、情
愛も少々薄れがちになります。
たまに共に過ごせば愛着もわきます
が、目につくことも増えます。
家族の距離感って、一生の難問です。
家族が仲良く過ごせるって、きっと
国の政治よりずっと難しいとのではと
思います。
家族の基を担っているみなさんには、
大統領になったつもりで智恵を出して
幸せ積み重ねて下さいネσ(^^)
【火曜パン】の武藤先生のレシピは
愛らしいイラストが掲載されて、すご
く可愛いのです。
単発レッスンも受け付けますので、
ご参加下さい。パンクラス
同士で情報交換が盛んです♪
「すごい!」って家族の声が聞こえて
きそうなビッグパン♥
寒いときこそ、子どもには外遊びを♥
年令を重ねると世代交代した実家にも
足が遠のきます。
せめて故郷の言葉を耳にしましょう♪










