子育てしながら働くということ
産休中で参加されている方が「4月
にこの子が7ケ月になるので復帰します。
これ以上休むと希望の保育園に入れなく
なって、上の子たちと別な保育園になる
と大変なので..」
「仕事、迷ったのですが辞めること
にしました。代わりの人のいない職場
なので、子育てとの両立は難しいので
す。」
サービス業のお勤めの方は「土日に
出勤なので子どもに、ママ、行かない
で〜寂しいよお〜と泣かれると辛いで
す。」
いくらイクメンパパがいて下さって
も、家庭生活においてママの担う部分
は大きいので、仕事と育児の両立の厳
しさが伝わってきます。
私が子育てした頃は社宅にいたせい
か、周りは専業主婦ばかりでした。
子どもが3人になってフーフー言いな
がら、布オムツとオムツカバー2人分に
加え、家族5人分の洗濯物を2層式の洗
濯機で洗い干すと、それだけでお昼近
くになったものです。
夫の帰りは真夜中、体力的に働くこ
とは全く眼中になかったものです。
それでも同じような状況の中、仕事
を続けていた友人達もいたのですから、
一体どうしていたのだろうと思います。
そういえば都会で働く友人達は、子
どもの病気の度に東北から母親が応援
に駆けつけてくれると話していました。
彼女たちは学生結婚だったので、親
世代も若いから出来たのでしょうね。
今は結婚も遅く、出産も遅く、親も
元気で仕事を続けるか介護が必要な世
代ですから、応援は期待しにくくなっ
ている現実があります。
【ママno リフレッシュ】の講師を
して下さった稲川さんは、仕事も続け
ながら子育てをされています。
ひたちなか市津田にある〈アンティ
クス〉のオーナーで、アーティシャル
フラワー専門店です。
お子さんが誕生される前は、10年間
休まず働いたそうですが、今はお子さ
ん中心な仕事をされているそうです。
12/16から始まるひたちなか海浜公
園の「パシフィックフラワー」に出品
されるそうで、大忙しの中来て下さい
ました。
いろんな団体さんからの依頼で講師
をされている稲川さんが、【ママno リ
フレッシュ】みなさんの手際の良さに
「今まで教えた中で、1番の早さで完成
しました!」と誉めて下さいました。
とても誇らしい気持ちになりました!
クリスマス用の華やかな作品が出来上がり
ました!
見本にお持ち下さった下記の作品を、
正月用に購入しました(^^)
電話台の下に潜ってます。
こんな隅っこ、結構人気です♪
背中では眠っても、そっと下ろすと(>_<)ゞ
ママの姿が見えなくなるとこの笑顔(O_O)
おいしいのをありがとう(^_^)










