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子どもに言葉をかけるとき

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   気軽に実家に泊まれたのは、親と 同居する家族がいなかった時代です。  もう長い間、東北の実家に行くと きは、近くの 宿に泊まってからか、 帰りに泊まるようにしていて、先日 も久しぶりに実家に行ってきました。  泊まった宿の夕食時間のことです。 隣の 席に幼児を連れたご家族がいます。  宿の夕食は時間がかかるので、2才 くらいの男の子はモゾモゾし始めます。  両親は気になるようで「静かにし ていてね〜」と言葉かけしていました。  やがて男の子はソファに寝そべった り、テーブルの下に潜ったり....  両親も気になりながら、日常を忘れ てたっぷり夕食を楽しみたい様子です。    そこで男の子に、「静かにしてでき ていい子ですね !」と声をかけたと こ ろ、家族だけの会話からの変化に ちょ っと緊張した様子です。  そんな男の子に「何才ですか?」 「わあ〜、2才なの!そうか、だから 静かにできてお利口さんなんだ〜。立 派な2才さんですね」と話し始めます。  夫も 声かけ始めると、 男の子は気分 転換に なったようで、ちょっとご機嫌 になりました。     やがてパパと男の子が姿を消したか と思うと、花束を持ってママにプレゼ ント!  ママの誕生日だったようです。  嬉しそうなママに「おめでとうござ います! こちらまで幸せ気分をおすそ 分けしていただきありがとうございま す! 」  そして、ココが肝心なのですが、 必ずパパにもねぎらいを忘れずに、 「優しいダンナ様でお幸せですね!」 とパパのフォローします。  パパだって、褒められたいですよね。    隣の席に年寄りが座ると、それだけ でうっとうしさを感じるでしょ うから、 出来るだけ年寄りならではの気遣いで お邪魔しないようにと思っています。 雲海が見えました!  

なぜあの人は素敵なの?

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   コロナ拡大で家時間が多いため、ずっ ぽり ドラマ沼に入ってしまいました。  韓国ドラマ〜今では中国ドラマまで、 見まくっているのですが、顔と名前がほ とんど覚えられないのは変わりません。 「韓国って、高身長のイケメンが多い!」 と言うと必ず「整形でしょ!」と返事が..   「 整形で何が悪い! 」と最近思います。  というのも、整形しても治しようがない 顔の私にすれば、整形してきれいになるな ら、やる価値はあると思えてきます。  ただ 産まれた子が親に似ない場合も(;O;)  友人が娘の大学入学祝いに、整形手術 をプレゼント!   もう数十年前のことですが、その当時 はビックリものでしたが、今となっては 「私もそんな親が欲しい!」    大発見!ドラマの中の俳優さん達が素 敵 に感じ るのは、クセがないからと納得。  人は皆いろんなクセを持っています。  身体の動作、口癖、習慣、 ですが ドラ マの中ではそれらの気に触るクセ が出ま せん。  クセを出す演技もあるでしょうが、 何度も演技を繰り返した計算されたもの。  考えてみたら、周りでも好かれる人は クセの少ない人が多いような気がします。  クセは個性ですが、それが好き嫌いを 大きく分ける要素になります。  好きだからそのクセが魅力と感じるの か?  クセが気にならないから好きなのか?  気になるクセのない、いっそう素敵に 見える演技 と、ツボを押さえたセリフで ドラマの世界へ〜  現実を忘れさせてくれますね。   イケメンだと思うのと、好きか嫌いか は 別で、イケメンでも好きじゃないと 思ったり、不細工でも好きと思ったり、 人間って、やっかいです(^o^)  

悪口言わない方がいいのか?

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   日本ハムの新監督のモットーが 「人 の 悪口は言わない」と話され ているの を見 て、以前傾聴ボラン ティアをして いた故人のM  さんを思い出 しました。  私の親世代の M さんは「人の悪 口は 言 わないのが信条です。」と、いつも 言っておられました。   長年 M さんの話に耳を傾け続けたの ですが、ある時ふと思ったのです。  人の悪口を言わない人は私の周りに たくさんいるけれど、そういう人はわ ざわざ信条にしなくても、何度も心に 誓わなくても、自然に悪口は出ないの になあ〜。  もしかして本当は言いたいことがあ るのに、悪口は見苦しいと思い口にし ないように、自己抑制しているのかも と。  そういう場合、思い切ってクソミソ の悪口を言 った方がストレス発散にな るのではと思ったものです。  若い頃は悪口をたくさん言った方だ と思いますが、結婚した相手が全くと 言うほど言わない人なので、自然と私 も口にしないようになりました。  夫が人の悪口を言わないのは、善人 というワケではなく、他人への興 味関 心がやや薄いように感じるので、悪口 も でないのかも。  夫が絶対これを読まないから書けま すが(m_m)  今は、「 悪口を言うと自分が堕ちる 」 ように感じますが、それでも隠しきれな く ついポロッと落っ こちる度、自信の品 性のなさを思い 知 らされます。

ず〜っと忘れずにいて下さって(m_m)

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   託児付きレッスン最盛期に参加して 下さったS さんからご連絡をいただき ました。  フルタイムで仕事をされている中で、 私とおしゃべりしたいと伝えて下さり、 何年かぶりかでお目にかかりました。  忘れずにいて下さってありがとうご ざいます!   S さんは下のお子さんがもう小学5 年生とのこと。   ママのリフレッシュ講座に参加され ていたときに、様々なクラフトを制作 して楽しかったこと、制作した品を大 事にされていると伝えて下さいました。   「 育休中にファインに参加 できた の は、自分の人生の中の大きな出 来 事 で した!」と言い切って下さるすごい方 です(*^^)v  こちらこそファインを 栄養 源として、 エネルギーを蓄えて下さったことに 感謝です。  育休明けの職場復帰は、まだ小さな お子さん達3人を育てながらで、相当 ご苦労があったようですが、 がんばっ てお仕事を続けてこられました。   そして今は、ファインの講師捜しや 保育 士確保 のたいへんさに思いを寄せ て下さる、 素敵な大人になられました。  ファインに参加された方と繋がる なんて、思いがけないプレゼントの ような気がします。  子育て中にファインがあって良か った!と思って下さる方が1人でもい て下さったら、ちょっとは私の自己 肯 定感もアップしそうです(^○^)  

子育ての失敗と成功

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   眞子様の結婚で「自由にさせ すぎた!」 と親が非難されるよ うな言葉を目にします。  私も愚息のお陰で「自由にさせ 過ぎ〜」と言われることがあり、 同じ親の立場として気の毒になっ てき ます。  子どもには自分の考え、自分の 決断で動い て欲しいとい う想いで 育てたはずなのに....期待と違った 生き方をされ、それが失敗と言わ れるのはちょっと違うと感じます。     子育ての 失敗って、何なの?成 功って? と考えると、本人が考え る失敗と 世間が考える失敗は違っ てみえ ま す。  私自身は、たとえ愚息が何度も 離婚を繰り返したところで、子育 てを失敗したとは思わないのです。  また子育てしても同じようにす るでしょうし、その時はその時な りに一生懸命子育てしたので、ま あ、しかたないか〜という感じで す。  同じ環境で育てても子どもは様 々です。  子どもは親と同じ性格、好みを 持って いないので、親がどうこう できませんね。  「子どもは最も親しい他人」で す。  ところでビルゲイツの娘さんが 結婚したとニュースになりました。  同じスタンフォード大学で乗馬 のオリンピック選手、高身長のイ ケメン、 裕福な家庭に育った人だ そうです。  眞子様もそういう人と結婚 され るようなら、世間から文句も 言わ れずにすんだでしょうが、「好み」 の前には条件なんて吹き飛んでし ま うのでしょうね。  ちなみに結婚に幸せを求めるよ うになったのは、近年です。  私の祖父母世代は就職先とし て の婚家と、労働者としての嫁です。  親の命令に従って結婚した歴史 が あり、まだこの構図が続いてい る 国もありそうです。 村上佐登美先生のレッスンです。 受け持たれる講座では「輪織り」 が人気を集めています 村上先生の講座内容    

ばか、バカ、ばか!

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   「自己肯定度を高めよう!」という 自己啓発 の本がよく出版されています。  就職活動に使うテーマですが、年代 に関わらず人気と関心を集めています。  確かにいくつになっても「私って、 なんてバカ!」と口にする自分を振り 返ると、需要のあるのが分かります。  有難いことに高齢になったため、 「ばか、ばか、ばか!」と自分にうん ざりしても、続かない〜(^_^;  エネルギーがないので、すぐ忘れて しまい、また繰り返し....σ(^^)  自己肯定感を高め起業に結びつける のは、「 何かしたい! 」「 お金も儲け たい! 」「 母や妻以外の役割で輝きた い! 」 そんな子育てママの潜在意識を 呼び起こします。   そうして、 ファインで出会った講師 や参加者の みなさんが起業されるのも 目にしてきました。  家庭を大事にしながら、仕事を通し て自分 の存在価値を高めようと行動さ れる姿に、時代を感じたものです。  周りに専業主婦の人がいたら、つい 就職を世話したくなり、今年も何人か に声かけました。  「少しずつ無理のない範囲で働いて みたら?」と声かけます。  後押しされると動ける人もいるので、 ちょっと背中を押してみます。  専業主婦でいると家族が中心でにな り、子どものことばかりに注視しがち です。  それが辛くなるときに 仕事を持つこ とで、バランスを取りやすくなります。  仕事のストレスは家族の笑顔で、 家 庭のストレスは仕事でまぎらわすのが、 良いバランスになります。 可愛い子こそ、ストレスの元です(^^)        

行動力あふれるN さん

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  以前ファインに参加されていたN  さんは、 産休が終わると仕事復帰さ れましたが、度 々ベビー シッターを 利用して下さったので、 ファインと ご縁が 続きました。  そんな中、 ダンナ様の転勤に伴い 退職さ れ、3 人のお子 さんと共に関 西に引っ越さ れました 。  そんな N さんがLINEで4人目さん の誕生 を知らせて下さいました(^。^)  思いがけないニュースにビックリ!  1番上のお子さんは中学生ですから、 お 子さん達に手がかからなくなった 時期の 新人さんの登場です。  少子化に貢献下さって、 N さんには 老人を代表 して お礼を申し上げますm(__)m  お住まいの地域で、 赤ちゃんを連れ て楽しめる環境を求め、 随分探された ようですが存在しなかった とのこと。   赤ちゃんがいることで、改めてファ イン の良さを実感して下さったようで す。  ファインのような子育て中の母親が、 安心して楽しめる存在がなければ、自 ら立ち上げようと思われたようです。  先日はお電話いただき、ファインの 仕組み作りについてのお問い合わせい た だきました。  行動力あふれる N さんのこと、きっ と 地域に合ったファインのような存在 を立ち上げて下さると思います。  人に会うのが億劫でない、人間に興 味 がある、見知らぬ場所に飛び込める、 それだけで大きな才能をお持ちです。  ファインの芽があちこちで芽吹くと、 こんな嬉しいことはありませんね。  がんばれ、 N さん!応援しています。