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不思議だ(__;)

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   何の疑いもなく 当たり前のように、 子どもの名簿が 手渡された時代に子育 てすることができ良かったです。  名簿のお陰で、子どもが遊びに伺っ たら お礼の電話 をしたり、迎えに行っ たりと親同士の繋がりにも役立ちまし た。  いつの間にか個人情報保護法が広が り、子どもの情報も共有しにくくなり ました。  何かと言えば「 個人情報保護 」が大 手をふって出てきますが、それに反し て、 自分のことをSNS で発信する人が 増えています。  YouTube、TikTok、Instagramなどで、 私生活を披露したがる人の多いこと(O_O)  この矛盾は一体どこから?  そういう私は何故ブログを?  初めは託児付き教室や託児の様子を お知らせしたいとの思いでスタートし、 今ではボケ防止かな?  そのため自分で書いておきながら、 人のブログ は全く興味がない のです。  こんな読者が少ない私のブログでも、 HP から閲覧できるようにしていた時は、 これまで何度か クレームが(@_@;)  信じられない!誰が読むの???と ビックリです。  たくさんの「いいね!」で気分が 盛り上がるなら良いのですが、それに 振り回されて自分を切り売りするように なっては哀しすぎます。  「 認められたい! 」人が多いのですね。  私自身は他人に認められるより、「 それは面白いか!」かが人生の基準で生 きてきたので、常に自身の心に効いてい ます。    

身近に迫る...

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   またまた拡大中のコロナ陽性ですが、 身近な人達が続々陽性となっています。  経験者の話では風邪と同じ症状 だと いうことですが、皆それぞれでしょ う から軽く済めばラッキーです。  おこもりの日々の私でも人手が不足 して託児 に出向くこともあります。  久しぶりに子どもに接すると、その新 鮮な生命力に愛おしさを感じます。  私の皮膚を引っ張ると、弾力が全くな い ので元に戻りませんが、子どもの皮膚 はプリップリ!  いいですね〜、子どもって(*^^)v  最近、町内の同じ年令の方がお風呂で 死亡されました。  いつ旅立ってもおかしくない年令なの で、痛みや 苦しくさえなかったら、その 時は速やかに旅立ちたいと思っています。    その時、誰を思い浮かべるだろうと考 えて見ました。  絶対思い浮かべないのは孫です。 息子たちもあやしい〜。 夫?どうかな? 案外親のような気がします。  好きだと1度も思ったことのない両親 ですが、私が亡くなるときは優しい表情 で 迎えに来てくれるような気がします。 いや、やっぱり大好きだった祖父母かな〜  1度死んでみて、戻れたら面白いので すがσ(^^)  

種が飛んでいった(*^^)v

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 ファインに参加して下さったT さんが、  N  さんが兵庫県で託児付きの講座を スタートです !  ファインでの体験を活かして下さって、 ものすごく嬉しいです。  まるでファインの種が飛んでいったよ うで、これがきっかけでまた誰かの種に なるかもと 想像すると、楽しいです!  N さんは4人のお子さんのママ。  1才のお子さんを抱えての見知らぬ土地 での活動です。  託児付き講習会は、参加費だけでは会 場費、講師料などを カバーできないので 市からの補助金を 得て始められました。  補助金を得るための書類作りやプレ ゼ ンなど、目に見えない労力を費やし ての 実現です。  講座に関するチラシ作りやサイト制作、 Instagramと あらゆるツールを駆使して、 今の時代にピッタリです!  また保育士資格も取得される予定だそ うで「めちゃめちゃすごい!」です。  街を変えるのは若者、よそもの、 馬 鹿者ですから、人目を気にせず活動し ていただきたいです。  そして活動を通して現実的な政策を 目 指して、議員に立候補して欲しいで すね。  この活動は N さんご自身のためにも なるし、彼女の活動を支える周囲の人 のためにもなると信じています。  以前厚労省を訪れたとき、子育て 担当の責任者が独身の男性でした。  頭で分かっていることと、実際は違う 面が多いので、残念に思いました。  現場を知る人が政策に関わうように なれば、子育ても違ってくるかも....と 夢が生まれます。

顕微授精

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   当たり前に受精して産まれてくる 赤ちゃんばかりではないことを、年 々 感じさせられる時代です。  顕微授精で親になられた方が 教え て下さったのですが、出産までには 200万円の費用がかかったそうです。  その時受精した卵子を預けていて、 それを使って2人目出産に臨まれると 伺いました。  昨今、不妊治療に助成金が適応さ れるそうですが、果たしてどこまで カバーしてくれるのでしょうか。  少子化に寄与できるのでしょうか。  そう遠くない未来に、パートナーに ロボットが登場するような気がします。  世の中は本当に必要な物から発展す るわけではなく、スマホのように遊び 心いっぱいの物から世界が変わってい きます。  そこで、結婚に自信のない若者や、 人 間関係が苦手な人達から、パートナ ーとしてのロボットが求められるよう になると妄想します。    パートナーロボットは購入者の好み の 顔で創られ、著名人は自分の顔の著作 権を得ます。  言って欲しい言葉を入力し、身体も限 りなく人間に近くセックスも可能にし ま す。  お金のある人は何体で も所有でき、作 り直しもできます。   同性愛でも非難されることはなく、 ス トレスが少ないパートナーとして、ロボ ットは 大人気となります。  もちろん人間はだんだん生きている人 間に関心がなくなり、地球全体の人口は 減っていき、それこそ地球に優しい生き 方 となっていきます。  SF の世界のこと? 熱中ボケ? 老婆の妄想は広がるばかりです(^◇^;)    

アーティストは進化する〜

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   すっかりBTSに触発されて色々思い 出しています。  アーティストについて思い出したこと が(^o^)  笠間焼きで購入した器がとっても気に 入り、毎日のように使っていたのですが、 ある日2枚の中の1枚が壊れてしまいまし た。  火祭りの時購入したのだけ覚えていて、 陶芸家の名前 を忘れてしまっています。  残りの1枚を持って、笠間焼きの店を 訪ねて聞き回り、やっと陶芸家を突き 止 めることが出来ました。  コンタクトを取り、ご自宅を訪問し、 同じ器の購入希望を告げました。が、 「これは随分前に作った物で、もう作 っていません。今ある作品の中から選 んで下さい」と伝えられました。  私が欲しい作品と、 陶芸家 さんが作 り 出したい作品とは違いますので、購 入 は 諦めました。  そういえば30代の時も同じことがあ ったなあと思い出したのです。  知人の女流 陶芸家の作品に一目惚れ して、愛知県から彼女を招き、我が家 で展示即売会をしたのです。  ところが彼女が持ち込んだ作品たち は、私の好きな作風とは全く違ってい ました。  彼女は「以前の作品より、力強く進 化したのです」と自信満々です。  やっぱりアーティストと単なるファン では大違いだと実感したものです。  で、BTSも売れる歌より伝えたい歌、 求められる曲より湧き出る曲を探し続 けるアーティストなのですね。  ファンではないけど誠実に 生きよう としている若者に、エールを 1人で贈ら せてね。

1 番無駄な心配は

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   世の中で1番無駄な心配は芸能人の ことだそうです。  活動休止のBTS ファン の方もきっと 心配されているかと思いました。  友人は娘につられて夢中になった の に...とショックを受けていました。  あんなに世界的に有名になり、強力 なファン、莫大な収入、断り切れない ほどの女性からの誘惑?何が 不足か! ?と、なんの才能もない者達は 思うの ですが、トップに立ったものしか分か らない世界があるのですね。  彼らの事務所側にとっては、彼らを 鍛える歌や踊り、語学のレッスン料、 スタイリング、高額な歯の矯正、きっ と整形も...投入した資金は回収以上、 大成功の芸能事務所です。  活動休止についてメンバーの1人が 「作詞するのも楽しくなくなってきた 〜」との発言は他人事とは思えません。  楽しく思えた仕事でも、続ける中に 苦 痛でしかなくなったら、辛いです。  経済的に余 裕のある彼らは辞めるこ とがことがで きますが、経済的なバッ クがない庶民はどうなのでしょう?  ガマンし続けるから、精神の不調を 訴 える 人が多いのでしょうか。     仕事にやりがいや楽しさを求める時 代ですから、お金のためだよ!は通用 しません。  昔は生きるため、お金を得るための 仕事ですから好き嫌いなんて通用しな い  どうしたら気持ちを奮い立たせて、 自分らしく働けるかをBTS はこれから 発信してくれると思います。  それぞれの活躍が期待されます。  韓国 の俳優さんや歌手の方は 圧倒的 に独身が多いので、それも解決される といいですね。  好きな 俳優さんや歌手の方 の隣にい るのは、自分であって欲しいと夢を持 たせるため、不自然に独身ですから。  ちなみに徴兵制度のない日本は、韓 国の若者たちするとチョーお気楽です ね。  北朝鮮などがもっと挑発してきたら、 日 本にも徴兵制度がまた復活されるの で しょうか?  

不審者の正体は

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  町内に数台のパトカーが駐まっていて、 何が起きたのだろうと思いました!  小学生 の女の子が不審者に声かけられ 、家のチャイムを押して玄関内に入 ろう とするおじさんがいたという出来事 があ ったようです。  しばらくしたら、町内の小学生を持つ お母さん達が夫を訪ねて来られました。  夫が地域の役を担当しているので、不 審者について相談です。  どなたかが不審者を撮られたようで、 見せて下さった不審者の画像は、近くに 住む40才の自閉症の男性 です。  彼は息子世代と同学年ですが、自閉症 &知的障害もあり、小学校から支援学校 に 通学していたの で、情報として耳にし たことはあるけれ ど実際は全く分からな い人です。  お母さん達のお悩みは、彼の家族にど う伝えたらよいかということでしたので、 直接親御さんに困っている状況をお伝え するべきと、夫が親御さんと会い警察を 呼ぶことになった顛末を伝えることにし ました。  男性の父親と会って帰ってきた夫は「 親が可哀想で、気の毒でならない〜 」と、 障害のある親の心情に初めて触れて、障 害のある子を抱えた これまでの40 年間の 苦労に言葉を失ったようでした。  不審者となった男性の行為は、小さな 子を もつ親を限りなく不安にさせます。  不安や恐れは知らないことから生じる ことが大きいので、オープンにすべきだと 思います。  障害のある子をもつ父親から、地域の 子をもつ親世代に文書などで発信しても らい、対処 法などを伝えるべきだと思い ます。  ただ小学校側に伝えたところ、不審者が 特定させればそれ以上は求めないとのこと のようです。  子育て中のお母さん達に、障害のある親 を知って頂ければ、接し方も変わると思う のですが...。  これからの人生、自分のお子さんに何も ないと言い切ることが出来ません。  精神病や事故、事件諸々など「まさか、 我が子が!」 という目に出会うのが人生 です。  いろんな立場の人を知る、学びですね。   障害者が働く場所作りをされている施設です。 https://onlyone-hitachinaka.com/