顕微授精
当たり前に受精して産まれてくる 赤ちゃんばかりではないことを、年 々 感じさせられる時代です。 顕微授精で親になられた方が 教え て下さったのですが、出産までには 200万円の費用がかかったそうです。 その時受精した卵子を預けていて、 それを使って2人目出産に臨まれると 伺いました。 昨今、不妊治療に助成金が適応さ れるそうですが、果たしてどこまで カバーしてくれるのでしょうか。 少子化に寄与できるのでしょうか。 そう遠くない未来に、パートナーに ロボットが登場するような気がします。 世の中は本当に必要な物から発展す るわけではなく、スマホのように遊び 心いっぱいの物から世界が変わってい きます。 そこで、結婚に自信のない若者や、 人 間関係が苦手な人達から、パートナ ーとしてのロボットが求められるよう になると妄想します。 パートナーロボットは購入者の好み の 顔で創られ、著名人は自分の顔の著作 権を得ます。 言って欲しい言葉を入力し、身体も限 りなく人間に近くセックスも可能にし ま す。 お金のある人は何体で も所有でき、作 り直しもできます。 同性愛でも非難されることはなく、 ス トレスが少ないパートナーとして、ロボ ットは 大人気となります。 もちろん人間はだんだん生きている人 間に関心がなくなり、地球全体の人口は 減っていき、それこそ地球に優しい生き 方 となっていきます。 SF の世界のこと? 熱中ボケ? 老婆の妄想は広がるばかりです(^◇^;)