川崎病とママの感!

 個人託児を利用されて入るR 君に
高熱が続きました。
 初めての高熱にママは心配になり、
何度も通院するのですが、これという
診断が出ませんでした。
 病院の駐車場でR 君を車に乗せ、シ
ートベルトを締めたところ、いつも運
転席のママの方に顔を向けるR 君が反
対の方に顔を向けています。
 変だな!と感が働いたママがR 君を
見ると、右側の首が腫れています。
 即、病院に戻って受診したところ、
大きな病院に行くよう勧められました。
 そのまま大きな病院に向かい受診し
たところ、川崎病と診断され入院とな
りました。
 
 川崎病の症状が全くなかったため、
まさかの診断でしたが、5日間ほどの
入院で退院することができました。
 川崎病は身近でよく聞く病気で、
珍しくはありませんが、心臓への影響
を考慮し、ある程度まで定期的に予後
を観察する必要があります。
 母の感が、なにより大切です。
本能を研ぎ澄ませて下さいネ♥

 まだ下の子が2才の頃、友人の生後
2ケ月位のお子さんを預かったことが
あります。(その当時は社宅住まいで
そんな預かりっこをよくしたものです)
 その友人の子のゆうちゃんが、翌日
急に亡くなったのは、忘れられない出
来事です。

 ゆうちゃんは噴水のように母乳を戻し、
唇の色が紫で、いつも難しいお顔をして
よく泣いていました。
 社宅内では「心臓が悪いのかも〜」と、
話していたものの、初めての子育てに加
え、たいへんなゆうちゃんに疲労してい
るママには伝えられず、せいぜい「ちょ
っと早いけど3ケ月検診に行ったら?」
と勧めました。

 小児科2箇所を受診して「甘やかせ過
ぎだ」と言われたゆうちゃんママは、
泣いているゆうちゃんをすぐに抱かない
ようにしていたのですが.....
 発熱し、小児科に受診したら救急車を
呼ばれて大病院へ、それからはあっとい
間でした。
 解剖した結果、心臓に繊維が絡みつく
珍しい心臓病でした。

 それ以来、医師はなんでも分かるわけ
ではないこと、「おかしい!」と思う
感がいかに大事かをゆうちゃんが教え
てくれたプレゼントだと思っています。


思いっきりいい汗をかく爽快さを、
ズンバで体感して下さい。


インストラクターのノリ先生は、
子育てトークも聞き応えあるようです♬
のり先生HP


 秋からズンバスタートさせましょう♥
こちらも!







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