出生前診断

 パラリンピックで金メダルを獲得した
アメリカのオクサナ・マスターズ選手は、
ウクライナ生まれです。
 チェルノブイリ原発事故後に産まれた
せいか、手足や内臓の変形と欠損を抱え
て産まれ、すぐに養護施設に預けられて
育ちました。
 養護施設では虐待が日常行われ、食
べ物も充分に与えられず、7才の時3才児
の体重しかなかったと言われています。
 7才の時、アメリカ女性が養子として
引き取ったのが、転機となりました。

 そこからが彼女の成長物語なので、
注目を浴びていますが、私がとっても
すごいと思うのは、ハンパじゃない障
害を抱えた子どもを引き受ける養母の
すごさです。
 出生前診断が増えている現代、少し
でもリスクを減らしたいと願う親が
多い中、あえて障害のある子を育てよ
うとする、その太っ腹さ、大陸的な大
きさに、尊敬の気持ちを感じます。

 以前読んだ本で、アメリカ人夫婦が
自閉症の子を養子として迎え、その子
の才能を開花させたというのがありま
した。
 アメリカってすごいなあと思うのは、
こういう点です。

 A さんは上のお子さんが障害を抱え
ていたため、その当時危険を伴った
生前診断を受けられました。
 「診断で異常がないことがわかった
で、安心して産めます!とおっし
ゃっ言葉が、心に残りました。

   B さんはもうすぐ臨月というときに
医師から「水頭症の疑いがある」と告
げられました。
 不安を抱えて出産した後、赤ちゃんを
抱えて病院巡りをし、結局そうであるこ
とが分かりました。
 今は週3回、ケアに通っておられます。

 出生前診断で分かることって少ない
ので、子どもは産んでみないことには、
わからないものですね。
 「出たとこ勝負!」巡り合わせです。


【ママnoリフレッシュ】は、
オンブラージュ・モコモコの安さんの
足つぼセルフマッサージレッスンです
 安さんのもとには、アトピー、不妊
、ガン、生理痛、てんかん、腰痛、
頭痛どの改善を求めて、施術を受け
に来られる方が多いそうです。

 みなさんにご紹介する前に、全身の
施術を受けてみましたが、まるで天国
のようでした(*^_^*)








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